ナレッジマネジメント(knowledge management)とは、知識資産を管理・活用する経営手法をいう。
ナレッジワーカー(knowledge worker)とは、知識労働者と訳され、新ビジネスや新製品・サービスを創造し、マネジメント機能、アドバイス機能をもち、時間や空間に制約されない労働者。
二重就労とは、定職に就きながら、他の職場などで就労にあたること。
二重派遣とは、派遣元事業主から受け入れている派遣労働者を、派遣先がさらに顧客などの他の事業主に出向かせ、その指揮命令の下に労働に従事させることをいう。
2009年問題とは、製造業における、派遣労働者の雇用問題。
日給月給制とは、1カ月いくらと月単位で賃金が決められているが、欠勤した場合には、欠勤日数に応じて平均月間稼働日数分の1を減額するものの、その他の休日、休暇などは減額されずに支払われる。
日給制とは、賃金の支払いを1日についていくらと定め、出勤した日数について賃金を支払う制度。
入職率とは、企業・産業における新規労働力の労働市場への流人と、すでに労働力であった者の労働市場内部での移転の度合いを示す指数。
任意退職とは、労働者の意思にもとづく労働契約の解除をいい、労働者の一方的意思による自己都合退職、労使の合意による合意退職などがそれにあたる。
年間総労働時間とは、所定労働時間と所定外労働時間の年間の合計をいう。
年功序列制度とは、組織、企業内の人事序列を学歴、年齢、勤続など属人的な要素によって定める制度をいう。
年次有給休暇(annual leave with pay)とは、労働基準法39条に規定された有給休暇で、6カ月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して10労働日、以後、継続勤務2年6ヵ月までは1年を加えるごとに1労働日を増し、継続勤務3年6カ月以降は1年を加えるごとに2労働日を増し、最高20日の有給休暇を与えなければならないとされている。
年俸制とは、賃金を1年を単位にして決める方式。
年末調整(year-end adjustment)とは、年末に所得税納税額の過不足を精算すること。
年齢給とは、年齢によって決められる賃金。
能力給とは、属人的な要素ではなく、労働者の能力の度合いに応じて決定される賃金のこと。
能力考課とは、役職や資格等級レベルの目標基準にもとづいて職務別に能力の度合いを評価すること。
能力主義人事制度とは、従業員の能力にもとづき、採用・配置・異動・能力開発育成・昇進昇格・賃金・賞与・退職金その他の人事管理を行なうために構築・運用される制度。