EQ(Emotional Quotient)とは、アメリカのピーター・サロベイ、ジョン・メイヤー両博士によって提唱された理論で、「心の知能指数」、「感情知能」と訳される。
学術的にはEI(Emotional Intelligence)と呼ばれるケースが多いが、アメリカの心理学者ダニエル・ゴールドマン氏が著書『こころの知能指数』(1995)のなかで、IQ(知能指数)に対比される概念として全世界に紹介したため、現在ではEQという名称が定着している。
ビジネスの成功者になるためにはIQだけでなく、豊かな高いEQを備えていなければならないことが提案されている。

