新卒採用の倫理憲章とは、大学・短期大学および高等専門学校卒業者の採用活動に関する企業の行動規範。
正式には「新規学卒者の採用・選考に関する企業の倫理憲章」という。
平成9年1月に就職協定が廃止され、平成9年度から企業側は「倫理憲章」を、大学側は「申合せ」を尊重しながら、就職・採用活動を進めていくことになった。
就職・採用活動の秩序の維持、正常な教育環境の確保、学生の就職機会均等の確保という就職協定が果たしてきた役割を、大学側・企業側双方の良識と自主的努力により確保しようとの趣旨による。

