基本給とは、賃金を基本的部分と付加的部分に分けた場合、前者を基本給という。
賃金=基本給+諸手当という形をとる場合が多く、通常、基本給は、本人給(あるいは属人給ともいい、年齢給・勤続給からなる場合が多い)と職務給・職能給・仕事給などから成り立っている場合が多い。
基本給部分を多くするか、諸手当部分を多くするかは、その企業の賃金政策の重要な点である。平均的には基本給部分が8~9割程度となっている。
基本給とは、賃金を基本的部分と付加的部分に分けた場合、前者を基本給という。
賃金=基本給+諸手当という形をとる場合が多く、通常、基本給は、本人給(あるいは属人給ともいい、年齢給・勤続給からなる場合が多い)と職務給・職能給・仕事給などから成り立っている場合が多い。
基本給部分を多くするか、諸手当部分を多くするかは、その企業の賃金政策の重要な点である。平均的には基本給部分が8~9割程度となっている。