コア人材とは、一般的な定義がないため企業によってとらえ方はさまざまだが、企業の事業を中核となって支える人材、将来企業幹部への昇進の可能性を有する人材などが主なとらえ方。
総じて業界動向などにも幅広い知識を有し、事業部門や業界内への大きな影響力を行使し得る存在を指す。
これに対して特定の社員だけをコアとしてとらえることをしない考え方もある。
企業内の雇用形態が多様化するなか、終身雇用的な長期蓄積能力活用型社員のことを指すというとらえ方もある。
このような新たな人材のカテゴリー化により人事管理を行なう流れがある。

