昨今ではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者が急増し、かなり普及しています。それらへの従業員による記載に頭を悩ませている企業も多いと思います。今回は、従業員によるブログの記載が事案に登場する労働事件の裁判例(解雇の有効性、うつ病の発症、労働時間の認定)などを紹介します。
(1)マガジンハウス事件~解雇の有効性
(2)富士通四国システムズ事件~うつ病の発症
(3)大庄ほか事件~労働時間の認定
(4)自殺の原因が推認できた事例
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