ブログで会社を批判した従業員を解雇できるか~休職中、うつ病の従業員との裁判例など-人材採用・人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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2011-09-30

ブログで会社を批判した従業員を解雇できるか~休職中、うつ病の従業員との裁判例など

ブログで会社を批判した従業員を解雇できるか~休職中、うつ病の従業員との裁判例など

昨今ではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者が急増し、かなり普及しています。それらへの従業員による記載に頭を悩ませている企業も多いと思います。今回は、従業員によるブログの記載が事案に登場する労働事件の裁判例(解雇の有効性、うつ病の発症、労働時間の認定)などを紹介します。

(1)マガジンハウス事件~解雇の有効性
(2)富士通四国システムズ事件~うつ病の発症
(3)大庄ほか事件~労働時間の認定
(4)自殺の原因が推認できた事例

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